昔懐かしい昭和の香りが漂う居酒屋
昭和の日本を舞台にした大ヒット映画の続編が先日公開されましたね。
私は昭和後期の生まれなので映画の時代背景は実際に体験していないのですが、あの映画を見るとどことなく懐かしいような実家の布団に寝た時のほっとした雰囲気を感じます。
時間に追われた慌しい生活をしていると、時々むしょうに駄菓子やさんとか銭湯とか昔懐かしい場所に行ってほっとしたくなる事ってありませんか?
そんな時におすすめの居酒屋が池袋にあります。
池袋北口を出ると目の前に喫茶店とその少し奥にコンビニがありますが、その前の道路を直進してしばらく行くと右手に小路があり、そこを右折してすぐのところにまたコンビにがあってその向かい側に今回おすすめしたい居酒屋があります。
表には赤提灯や黒板のような看板が出されており見るからに昭和の香りで、木格子の引き戸でできた少し小さめの入り口もまたレトロな雰囲気です。
そして店内で注目すべきなのはテーブルと椅子なのですが、なんの飾り気もない簡素なテーブルに、丸い木とパイプが組み合わさったちょっとがたつく椅子もどことなく学校の机と椅子を彷彿させて懐かしい感じがします。
なんといってもここのお店のおすすめポイントはお値段が昭和価格かと思うほどお安いところです。